中古パソコン、買うならどのようなことに気をつければよいでしょうか。ズバリ、中古パソコン、買うならどのようなことに気をつければよいでしょうか。

パソコンの中古市場はまだまだ元気です。以前よりも中古パソコンの品質は良くなっています。例えばノートパソコンはCPU、メモリの処理能力が大きくなっているのはもちろんですが、薄型のものも市場に出てきています。またMac製品のパソコンも中古市場に出ている台数は増えてきております。

そこで、中古パソコンを買うならどのようなことに気をつければよいでしょうか。ポイントは3つあります。

1つ目はメモリの容量です。最近は動画といったコンテンツも増えてきており、メモリの消費量も増えています。当然CPUは動画といった重い容量のファイルを処理するには、処理性能が高いものがよいのですが、メモリは最低2GBバイト以上はあったほうがよいです。

2つ目はWordやExcelといった、ソフトウエアがインストールされているか否かです。当然、これらのソフトウエアが入っていない中古パソコンは安価ではありますが、中古パソコンを購入後に、そのスペックにあうソフトウエアを探す必要があります。

中古パソコンの販売時期が比較的近い(その中古パソコンの発売が半年から1年前のもの)場合は特に気にする必要はありませんが、1年以上、ないしは3年以上販売開始から経過しているものは、OSのバージョンによっては適合しない場合があります。そのためWordやExcelといったソフトウエアは最低限インストールされていることを前提に、購入しましょう。

またその際はライセンスの扱いも十分気をつけましょう。

3つ目は電源を入れての動作確認を行うことです。中古のパソコンといえども、購入するからには正常に動くことが前提ではありますが、実際に起動して動作上に問題がないかどうかを目視することが必要であると思います。中古のパソコン販売店は激安の中古パソコンを販売していますが、動かないことでクレームがあがることがよくあるようです。

消費者側、販売店側のお互いがハッピーになるためには、電源を入れての動作確認は必要です。嫌がるお店があれば、そのお店は信用がない、ということになりますので、お店選びにもポイントとなりそうです。

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